﻿TOSHIBA e-STUDIO Series

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			2020-6-3

  この製品には次の制限事項、注意事項があります。ご使用の前に必ずお読みください。


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    プリンタドライバ		Version 7.212.4835.17
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- JBMIA（一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会）のUI用語ガイドラインに従い、以下の用語を変更しました。
UI用語ガイドラインはユーザが機器を使用するにあたり見聞きするUI用語について標準化し、
メーカー間および製品間で一貫した操作を提供する事を目的としています。

「給紙方法」を「用紙カセット」に変更
「用紙タイプ」を「用紙種類」に変更
「拡大／縮小」を「ズーム」に変更
「ステイプル」を「ホチキス」に変更
「ホールパンチ」を「パンチ」に変更
「ウォーターマーク」を「スタンプ」に変更
「マガジンソート」を「製本」に変更
「N in 1」を「ページ集約」に変更
「タブ紙」を「インデックス紙」に変更
「カスタム用紙サイズ」を「ユーザ定義サイズ」に変更

-用紙サイズ「封筒 長形6号 (110 x 220mm)」は「封筒 DL (110 x 220mm)」と同じサイズです。
また、「封筒 角形6号 (162 x 229mm)」は「封筒 C5 (162 x 229mm)」と同じサイズです。
お使いの機器によっていずれかのサイズが表示されます。


1. Windows

- サーバにインストールされたプリンタドライバから、「ポイント・アンド・プリント」でクライアントPCにプリンタドライバをインストールした場合、クライアントPCのプリンタドライバの、［全般］タブ - ［印刷設定］でデフォルト値を設定すると、サーバのプリンタドライバの［標準の設定］を変更しても、クライアントPCのデフォルト値として反映されません。

- Windows 8 32bit において、「プライベート印刷パスワード」、「部門コード」など印刷時にポップアップするダイアログが非アクティブな状態で表示されます。Windows 8 では 32bit でも WOW64 経由でアプリケーションが呼ばれるために発生します。表示されたダイアログを一旦アクティブな状態にして設定を行ってください。

- ページ集約の同一シートに縦向き/横向き画像が混在する場合、どちらかの画像を回転して印刷するのではなく、縮小して印刷します。

- 縦向き/横向き画像が混在する原稿を両面印刷する場合、向きの変わり目で改シートされることがあります。

- 画面右上の"?"ボタンをクリックしてもヘルプは表示しません｡

- Windows XPで、Standard TCP/IPポートをご使用の場合、ポート名称をデフォルトのものから変更しないで下さい。どうしても変更する必要がある場合は、ポート名称を変更した後で、「構成」タブを開き「更新」ボタンをクリックしてお使いのe-STUDIOを検索してください。

- NetWare環境で印刷を行う場合、プリンタドライバをインストールした直後は、SNMP通信を行うことができません。「デバイス設定」タブを開き「更新」ボタンをクリックしてお使いのe-STUDIOを検索してください。

- PS3プリンタドライバを使用する場合、Adobe TypeManagerフォントを利用して印刷するとエラーになります。Adobe TypeManagerフォントは利用しないでください。Adobe TypeManagerフォントを利用する必要がある場合は、PCLプリンタドライバをご使用ください。

- LPRで印刷する場合、バイトカウントを無効にして下さい。

- スタンプを使用して印刷する場合、設定内容によっては期待した結果が得られない場合があります。その場合は、スタンプのサイズ、位置を変更してから再度印刷してみてください。特にスタンプが印字可能領域からはみ出さないようにすると効果的です。

- TOSHIBA Universal Printer, TOSHIBA e-STUDIO Series PS3, TOSHIBA e-STUDIO Series XPS プリンタドライバとの互換性
  TOSHIBA Universal Printer, TOSHIBA e-STUDIO Series PS3, TOSHIBA e-STUDIO Series XPS で作成した 「簡易設定」, 「スタンプ」, 「オーバーレイ」, 「エクスポート」した設定ファイルを、本バージョンのプリンタドライバで使用することはできません。
  新たに作成して下さい。

- 簡易設定に関する注意事項
以下、「ハードディスク」を 「HDD」、「自動両面ユニット」を 「ADU」と略記します。
1. <HDD装着/HDD非装着モデル間の互換性>
  1.1. HDD非装着モデル選択時に作成した「簡易設定」を HDD装着モデル選択時に使用すると、「通常印刷」、「オーバーレイ保存」以外の「ジョブタイプ」が選択できなくなります。
  プリンタドライバGUIをキャンセルで閉じ、開きなおしてください。

  1.2. HDD装着モデル選択時、HDDを使用する「ジョブタイプ」を選択し、作成した「簡易設定」をHDD非装着選択時に使用すると、HDDを使用するジョブを送信できるようになります。
  HDDを使用するジョブは選択しないで下さい。HDDを使用するジョブを送信した場合はMFP側でジョブを削除します。
  HDDを使用するジョブの詳細は、「印刷ガイド」を参照して下さい。

2. <ADU装着/非装着機体間の互換性>
  2.1. ADU非装着モデル選択時に作成した「簡易設定」を ADU装着モデル選択時に使用すると、「両面印刷」が選択できなくなります。
  プリンタドライバGUIをキャンセルで閉じ、開きなおしてください。

  2.2. ADU装着モデル選択時、作成した「簡易設定」を ADU非装着モデル選択時に使用すると、「両面印刷」が選択できるようになります。
  「両面印刷」は選択しないで下さい。「両面印刷」を選択して印刷した場合、片面で印刷します。

- アプリケーションからの印刷
(1)全般
プリントオプションの中には、アプリケーションで設定できるものもありますが、アプリケーションではなく、プリンタドライバで設定してください。アプリケーションから設定して印刷した場合、予期しない印刷結果が生じたり、処理に長時間かかることがあります。アプリケーションの「部単位で印刷」は設定しないでください。
アプリケーションで用紙トレイを設定する場合、「自動選択」が２つ表示されることがあります。この場合、下に表示されている「自動選択」を選択してください。

(2)Microsoft Excel
Excelは各ワークシートをひとつのジョブとして扱いますので、プリンタドライバ画面で設定する内容は、最初のワークシートにしか適用されません。

Microsoft Excel の「印刷」画面の「印刷部数」で、「部数」オプションに2以上を指定した場合、「部単位で印刷」オプションは使用しないでください。

(3)Adobe Acrobat
PS3を使用して印刷する場合、印刷される画像の大きさが拡大もしくは縮小されてしまう場合があります。
PCL6にて印刷を使用すれば、正しい大きさで印刷することが出来ます。また、PS3でも以下の設定を行う事で、正しい大きさで印刷することが可能です。
印刷ダイアログボックスを開き、以下のオプションを設定してください。
 -「ページの拡大/縮小(S)」オプションを「用紙にあわせる」に設定して下さい。
 -「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択(Z)」オプションをチェックしオンに設定して下さい。
(但し、PDFファイルが保持している用紙サイズが印刷に使用されるため、ドライバにて用紙指定を行っても有効ではありません。)

(4)Adobe PageMaker
Adobe PageMakerからWindowsPPDを使用して印刷する場合、プライベート印刷・部門コード印刷では、コードを必ず指定して下さい。コードを指定しない場合、エラーシートが印刷されます。


- Windowsサーバからのポイントアンドプリント

サーバOSとクライアントOSの組合せによっては、サーバ側の「標準の設定」で設定した印刷設定を、
クライアント側に反映させることができません。


- XPSプリンタドライバ

(1) 以下の環境では、「オーバーレイファイルで保存」を選択して、実行しても、オーバーレイファイルの作成が出来ません。
　1. Windows ServerからポイントアンドプリントでインストールしたXPSプリンタドライバで実行した場合。ただし、インストールしたドライバの共有タブで、「クライアント コンピュータで印刷ジョブのレンダリングをする」を選択していない場合。
　2. Citrix環境で、自動複製したXPSプリンタドライバ（Auto Created Client Printer）で実行した場合。

(2) お使いのアプリケーション/原稿によっては、部分的に正しく印刷されない場合があります。正しく印刷されない場合は、UniversalもしくはPS3ドライバをご使用下さい。

(3) WindowsサーバからポイントアンドプリントでインストールしたXPSプリンタドライバを使用して印刷する場合、スタンプのフォントとして、サーバーにインストールされていないフォントを選択すると、スタンプが正しく印刷されません。
＊ただし、インストールしたドライバの共有タブで、「クライアント コンピュータで印刷ジョブのレンダリングをする」を選択している場合は、正しく印刷を行うことが出来ます。

(4) Citrix環境で、自動複製したXPSプリンタドライバ（Auto Created Client Printer）を使用して印刷する場合、スタンプのフォントとして、クライアントにインストールされていないフォントを選択すると、スタンプが正しく印刷されません。


-Bluetooth
市販されているBluetooth USBアダプタの中には、本製品と接続印刷できないものがあります。
推奨するBluetooth　USBアダプタに関しては、Bluetoothの取扱説明書をご覧下さい。


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印刷について
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1. 印刷する原稿によっては、印刷に割り当てられたメモリが不足し印刷できない場合があります。

2. カラー印刷では文字や図形などのグレー部分が黒トナーで印刷される場合があります。これはプリンタドライバの「画質」->「詳細設定」->「グレーを黒トナー(K)で印刷する」のチェックボックスがデフォルトでONとなっているためです。この設定のため印刷データによっては不自然な印刷結果（例えば滑らかなグラデーションが縞模様になる等）になることがあります。その場合は「グレーを黒トナー(K)で印刷する」のチェックボックスをOFFにして印刷してください。

3. お客様がお使いのデバイス(PC、タブレット等)から当社TOSHIBA Universal Printer 2プリンタドライバにて機種名”汎用モデル”を選択してプリンタへ印刷ジョブを送信する場合、プリンタドライバの印刷設定と実際の印刷結果とが異なることがあります（例えばカラー／白黒の指定、用紙カセットや排紙先の指定、用紙サイズや用紙種類の指定、ホチキスやパンチの指定が機能せず、初期設定で印刷される等）。


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Citrix製品のプリンタ機能対応状況
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1. 対応製品名
 - Citrix XenApp 7.6 LTSR
 - Citrix XenApp 7.15 LTSR
 - Citrix Virtual Apps 7 1811
 - Citrix Virtual Apps 7 1903
 - Citrix Virtual Apps 7 1906
 - Citrix Virtual Apps 7 1909

2. 確認済動作環境
 - Server OS : Windows Server 2012 R2 (Virtual Apps 7 1909)
                  Windows Server 2016 (XenApp 7.15 LTSR)
 - Client OS	: Windows 10, Windows 8.1


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商標
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本書で記載されている登録商標を下記に記します。
・Windows Server 2012 の正式名称は、Microsoft Windows Server 2012 Operation Systemです。
・Windows 8 の正式名称は、Microsoft Windows 8 Operation Systemです。
・Windows 10 の正式名称は、Microsoft Windows 10 Operation Systemです。
・Microsoft 、Windows またはその他のマイクロソフト製品の名称及び製品名は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・PostScript、またはその他のアドビシステムズ製品の名称及び製品名は、米国Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・Novell 、NetWare 、NDS は米国Novell, Inc.の商標または登録商標です。
・Citrix、Citrix XenAppおよびCitrix Virtual Apps は、Citrix Systems, Inc. および／またはその一つもしくは複数の子会社の商標であり、米国の特許商標庁およびその他の国において登録されている場合があります。
・Bluetooth(R)は米国 Bluetooth SIG, lnc. の登録商標です。
・その他、本書に掲載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
